ギター寅さんの日記 |商品レビュー

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2012年2月13日 意外といけます。

リオグランデピックアップの、TallBoyです。いわゆるストラトのピックアップを単純に二つ並べたという、とてもわかりやすいピックアップです。メーカーの効能書きでは、タップすればリアルなシングルコイル、ハムにすれば、きれいな倍音がでるピックアップとのことでした。普通のハムバッカーをタップしたときの「頼りなさ」みたいなのを知っていると、メーカーの効能書きは本当なのかと疑いたくもなります。実際に触れるまでは僕...

2011年12月18日 こういうの好きです。

いわゆるシングルサイズのハムバッカーって、どうも嫌いでした。もちろん、音が太くなって、歪みがキレイに出やすいのはいいのですが、「らしさ」がなくなること、こもったようなベタな感じがいやで、あまり使ったことがありませんでした。お客様からの注文で、RioGrandePickupsのブレードランナーってのを取り寄せさせてもらいました。通常のハムバッカーでも、割と抜けのいいピックアップをラインナップしているメーカーなので、...

2010年7月23日 これはお勧め!

商品のレビューなんて、以前やったのはどれぐらい前でしょう、僕もはっきり覚えていません。さて、当店がギターを磨くときに使っているポリッシュです。九州の江頭産業さんという会社が作っている、「光」という光沢材です。もともとは、漆塗りを施した仏壇、仏具のお手入れ品。ですが、塗装の材料、仕上げを問わず使えます。従来にないポリッシャーです。 塗装面はもちろん、めっきなどをや箔押しなどをしていなければ、金属部品...

2009年11月30日 ミディアム・ハイフレットの感想

※お知らせ・・・12月5日は臨時休業します、京都におりませんのでよろしくお願いします。二枚の写真をくらべて見れば、一目瞭然ですが、明らかにフレットの大きさが違います。なんで、ミディアムにしたのか、という理由ですが、僕はテレキャスターで、しかもかなり歪ませてギターソロを弾くという変わった習性を持っています。というのも、ストラトが好きではあったのですが、トレモロをあまり使わないので、それならテレキャスでも...

2009年10月26日 リオグランデピックアップ、お客様の声。

当店一押し、RioGrandeのビッグボトムセットをご購入されたT様より、感想をいただきました。RioGrandeピックアップすべてに共通する記述がありますので、ご検討中の皆様の参考になれば、と思います。以下、お客様のご感想です。お客様は20年のキャリアの持ち主の方です。ギターはムーンのウォルナットストラト、以前はバルトリーニを搭載してありました。先般、Rio Grandeに交換して頂いたギターをスタジオに持ち込み試奏してきま...

2009年6月30日 雨 Cubaseってどうよ。

画面はCubaseのオペレート画面いやいや、今の時代、何でもコンピューターの時代ですよ。ギターの専門家といっても、そっち方面知りません、では、お話にもなりません。きょう昼から、京都商人アーケードのラジオ番組の試験録音に出向きました。以前入れていたオーディオインターフェースとCubaseを使って録音、編集です。しかし、このCubase、いろんな機材のおまけで付いてます。このオーディオインターフェイスをはじめ、マルチエ...

2009年6月19日 曇 ギブソンES335

今となっては、それは間違いであり、結局は個人的な思い込みと、偏見によるものでしかなかったのですが、僕はセミアコがあまり好きではありませんでした。ピックアップにパワーがなく、すぐにハウリングを起こし、テンションはゆるい、僕みたいにギターを力ずくで弾こうとする人間にとっては、「やりにくいやっちゃなあ」、という印象を持っていました。うちのバンドのギタリストが、散々探し回った挙句、おととしだったか、ギブソ...

2009年5月29日 珍しく・・・。

これからは、時々商品について、僕なりの考察を入れたレビューを書いていきます。参考にしてください。といいつつ、今日はいい商品が浮かばないので、また後日!...

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プロフィール

ギター寅さん

Author:ギター寅さん
※なお、このブログの文章や写真、ファイルなどに付きましては、管理人ギター寅さんこと古谷周治は権利を放棄しておりません。引用・転載ご希望の方は、www.gwnn.infoまでご一報ください。無断引用・転載を発見しました場合は法的措置を取らせていただく可能性がありますので、十分ご注意ください。



1994年 京都精華大学人文学部人文学科卒業 8年間の仏具製作卸売会社勤務の後・・・、

2002年 ESPギタークラフトアカデミー大阪校本科修了、

2003年 アメリカ・アリゾナ州Roberto-Venn School of Luthiery秋クラス修了、

2004年 サンフランシスコでエレキギター工房、CenterLineGuitarsの立ち上げに参加

帰国後は木工職人、楽器店の修理担当をへて、現在に至る。


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