ギター寅さんの日記 |2013年02月

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2013年2月26日 そんなにも、ビビることはないんです。

こういう仕事をしていると、「元~」というプロの方が、時々素人さんを前座にしたがえてライブイベントをやったりするのに出くわします。こういう人たちと一緒にやらせてもらえたり、間近でみせてもらえる機会ってあまりないですが、これほど、いい勉強になることもないで、とてもありがたいことです。でも、一緒にやらせてもらう僕ら素人さんのなかには、その「元~」っていう枕詞がついただけで、ビビってしまうような人がいます...

2013年2月21日 裏方の品格

昨日は某所で、音響のお手伝いの仕事をしてきました。音響といえば聞こえはいいですが、要するにそのあたりの雑用係です。この手の仕事をするときに、いつも気をつけているこがあります。特に、まだ人前で演奏することに慣れていない人や、完全にアウェー状態の演者さんには、積極的に声をかけて、時に笑わせて、なんとか気持ちをほぐしてあげようとすることです。それで仲良くなったのが、かの、そえんじ和尚であり、いまはZinの...

2013年2月12日 敷居を高くしているのは誰?

休日は、やはりいろいろなお客様がお見えになります。本当に、いろいろなお客様がこられます。そんなお客様とお話をしていて、「これはまずいな」とおもうことがあります。それはお客様が「こんなことを聞いたら恥ずかしい」とか、「こんなことを聞いたら笑われるのではないか」とおっしゃることです。それは、お客様に「敷居の高さ」を意識させてしまっているということだからです。これは、大いに反省すべきところです。まずは、...

2013年2月7日 冷静に考えれば

ギター雑誌などの商品レビューや、商品比較の記事をよく読みます。まあ、それなりに業界で有名で仕事のできる人がやっていることなので、なかなか、参考になったり、興味深いことがかいてあったりします。また、最近ではそんなことを、ネットを使って素人さんがやることがあります。こちらも、僕らの見落としていることを気付かせてくれたりして、目からうろこなんてこともよくあります。でも、ぼくはそう感じながら、いつも思うの...

2012年2月4日 時代変われば・・・・。

そのとき、スタンダードだとか常識とされることは、時として、それも一気に、その地位を脅かされることがあります。ギターなんてものは、おそらくそういうのがもっとも激しく起こる品物だと思います。なぜなら、この世でもっとも浮き沈みの激しい商売をするひとが、使う道具だからです。そのとき、ものすごくかっこいいなあと思っていても、あとからみればなんだそれ?なんてことがあったりします。たとえば、80年代のPVで、T...

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プロフィール

ギター寅さん

Author:ギター寅さん
※なお、このブログの文章や写真、ファイルなどに付きましては、管理人ギター寅さんこと古谷周治は権利を放棄しておりません。引用・転載ご希望の方は、www.gwnn.infoまでご一報ください。無断引用・転載を発見しました場合は法的措置を取らせていただく可能性がありますので、十分ご注意ください。



1994年 京都精華大学人文学部人文学科卒業 8年間の仏具製作卸売会社勤務の後・・・、

2002年 ESPギタークラフトアカデミー大阪校本科修了、

2003年 アメリカ・アリゾナ州Roberto-Venn School of Luthiery秋クラス修了、

2004年 サンフランシスコでエレキギター工房、CenterLineGuitarsの立ち上げに参加

帰国後は木工職人、楽器店の修理担当をへて、現在に至る。


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