ギター寅さんの日記 |2013年7月30日 すみません、再び休業日変更です。

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2013年7月30日 すみません、再び休業日変更です。

たびたびほんとにすみません。先日お知らせしました休業日に若干の変更があります。最近日程が落ち着かず申し訳ありません。何卒よろしくおねがいします。

::臨時休業ならびに営業時間変更のお知らせ::

7月31日(水)・・・都合により14:00に開店、20:00ごろまでやることにします。
8月01日(木)・・・都合により14:00に開店、20:00ごろまでやることにします。
8月02日(金)・・・都合により14:00に開店、18:00に閉店します。
8月03日(土)・・・都合により14:30に閉店します。
8月17日(土)・・・都合により15:00に閉店します。
8月23日(金)・・・出仕事のため休業いたします。
9月中旬か下旬ごろ・・・東京出張のため二日間ほどお休みします。

いや、最近はほとほと自分のひねくれっぷりに辟易とすることがあります。唐突に何を言うとるねんと思われるかもしれませんが、それはおそらく、自分がコンプレックスのかたまりやからではないかと思うんです。

たぶん、こんな仕事をしているのも、そういうところからきてるのかなと思うことがあります。今日の記事は実に内向きな話なんで、まあ、いつものことですが、めんどくさいようでしたら、休業日だけ確認してスルーしてくださいね。

今まで使ってきたテレキャスター、さすがにもうしんどいです。ほんと、鳴らなくなりました。今年いっぱいで退役予定です。16歳のときから26年間、本当によくがんばってくれました。で、いまのところ新しいテレキャスターを買うつもりではいるんですが、いい出物がないのと、金銭的にも余裕がないのでなかなか進んでいません。

逆にそれをいいことに、もう一本のギター、ジャズマスターをさわってます。たしかに、そのままではいろいろやりづらいギターだったので、いろいろいじってます。

JM2_2013073011092895b.jpeg

まずは、定番のバズストップバーです。ジャズマスターは普通に使うと弦落ちして使いづらいので、こうしてテンションを稼ぐことで弦を落ち着かせます。なんか、皆さんはきちんと溝の切ったブリッジサドルとあわせて交換されるみたいですが、僕はこのスパイラルサドルでも不便はないので、そのままで使ってます。

なんか、神経質な人はジャズマスターらしい音ではなくなるとか言っておられますが、そんなことはないと思います。感覚的に、ビグスビーのトレモロをつけたみたいな、そんなテンション感になりますが、きちんとジャズマスターの音はしてますし、気にはなりません。まあ、まだまだわたくしが、解っていないだけかもしれませんが。

それから、ボリュームポットが浮いていますが、これはボリュームポットをプッシュプルポットに交換して、引き上げるとふたつのピックアップが直列になるようにしています。また、ポットも通常の1mΩだとブライト過ぎる感じがあったので、500kΩに変更し、とくにトーンをいじったときに、うまく音のエッジが落ちるようにしてます。これで、歪ませたときも耳が痛くなくなります。

このあたりは、ジャズマスターのオーソリティー、名古屋のOzimas Guitar Atelieの佐溝くんのアイデアです。ジャズマスターのことで質問があるときは、ぜひ彼に尋ねてください。

JM.jpg

で、エフェクターも長いこと友達に貸していたLine6を一旦返してもらって、いろいろ音を作っています。ストラトやテレキャスではなかった反応がなかなか面白く、ちょっといろいろやってみようと思っています。もちろん、メインでこれが使えるわけではありませんが、飛び道具としてジャズマスターとあわせたら、なかなか面白いです。

たしかに、ここまでしないとつかえないギターって、確かにめんどくさいですね。なんでそこまでやらんとアカンねん、という向きもあると思います。でも、本来的にわたくしどもギター弾きはアーティストであって、誰かの音を再現することで満足しているだけでは、きっとダメなんだと思うんです。そのためには、こんな道具を使うことも、方法の一つかと。

なによりも、わたくしは飛びぬけてギターがうまいわけでもなく、見た目もかっこいいわけではないのですから、そのままアーティストのまねをしても痛々しいだけです。そもそも、その土俵にあがったところで戦いにならないのは目に見えています。

わたくしの尊敬する人に、南区で慈恩公国というお好み焼きやさんをやっている方がおられます。いまや、その筋では知らない人のいない人です。その方がかつておっしゃっていたことですが、タイバンでいろいろなバンドが出たときに、お客さんに一番印象に残るのは、実は技術的にすぐれたバンドではなく、楽しかったバンドなのだと。

もちろん、楽しかったと言わしめるには技術的裏書が必要なのは言うまでもないですが、たしかに、わたくしの結婚記念パーティーでも、どの出し物が一番印象的だったのかと、ご列席いただいた皆様にたずねたら、口をそろえて、「空手のかわら割り、バット折り」とおっしゃってましたもの。

まさか、ジャズマスターで瓦を叩きわることはできませんが、それとおなじぐらい印象に残る、内容のあるライブや演奏をしたいものだといつも思っています。

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プロフィール

ギター寅さん

Author:ギター寅さん
※なお、このブログの文章や写真、ファイルなどに付きましては、管理人ギター寅さんこと古谷周治は権利を放棄しておりません。引用・転載ご希望の方は、www.gwnn.infoまでご一報ください。無断引用・転載を発見しました場合は法的措置を取らせていただく可能性がありますので、十分ご注意ください。



1994年 京都精華大学人文学部人文学科卒業 8年間の仏具製作卸売会社勤務の後・・・、

2002年 ESPギタークラフトアカデミー大阪校本科修了、

2003年 アメリカ・アリゾナ州Roberto-Venn School of Luthiery秋クラス修了、

2004年 サンフランシスコでエレキギター工房、CenterLineGuitarsの立ち上げに参加

帰国後は木工職人、楽器店の修理担当をへて、現在に至る。


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