ギター寅さんの日記 |2010年1月23日 Fender Product Training Manualから

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2010年1月23日 Fender Product Training Manualから

数年前、知り合いのアメリカのFenderの人から、Fender Product Training Manualをもらいました。これは何かというと、Fenderで発売されている楽器や機材の詳細なスペックや店舗に陳列する際のデフォルトのセットアップ方法などが示されたものです。

PA0_0591.jpg

改造するかもしれない、ということで、お客様のストラトをデフォルト状態に戻そうと引っ張り出してきました。このときに行った調整については、後日改めてご紹介しますが、このマニュアルの巻頭言がすばらしいです。楽器を扱う業者、プレイヤーが当然持つべき姿勢、考え方みたいなのを書いています。

 商品知識が信用を生む・・・・
 過去現在をとわず自社製品に愛着を持とう。
 手にとって得た知識こそあなたの売り物。
 マニュアルを熟読しその製品の特徴や特色を知ろう。
 他の競合する製品と比較検討する目を持っていますか?
 たくさんの本を読み文献をあさろう。
 真空管やスピーカーがどういう働きをするか知ろう。
 基本的なギターのセットアップを知ろう。
 勘違いの殻を破ろう。
 知識は力なり

まるで当たり前のことですが、情報過多な現代においては、つい忘れがちなことばかりです。今後とも戒めにしていなければなりません。





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プロフィール

ギター寅さん

Author:ギター寅さん
※なお、このブログの文章や写真、ファイルなどに付きましては、管理人ギター寅さんこと古谷周治は権利を放棄しておりません。引用・転載ご希望の方は、www.gwnn.infoまでご一報ください。無断引用・転載を発見しました場合は法的措置を取らせていただく可能性がありますので、十分ご注意ください。



1994年 京都精華大学人文学部人文学科卒業 8年間の仏具製作卸売会社勤務の後・・・、

2002年 ESPギタークラフトアカデミー大阪校本科修了、

2003年 アメリカ・アリゾナ州Roberto-Venn School of Luthiery秋クラス修了、

2004年 サンフランシスコでエレキギター工房、CenterLineGuitarsの立ち上げに参加

帰国後は木工職人、楽器店の修理担当をへて、現在に至る。


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