ギター寅さんの日記 |2009年5月13日 晴 

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2009年5月13日 晴 

毎日少しずつではありますが、ネットショップの品揃えを充実させて降ります。が、なかなかです。なんだかんだと忙しく、毎日すこしづつしかアップできてません。しかし、当店は、ピックアップと弦については、とことんこだわって行こうと思っています。とくに、エレキギターにおいては、車のエンジンとガソリンにあたる部分です。これがないと、どうしようもありません。

普通、エレキの弦といえば、アーニーボールかダダリオ、という名前が浮かびますし、交換用ピックアップならダンカンとかディマジオが浮かびます。どれもすばらしい商品たちです。とくに、ダンカンのPUは、僕自身もテレキャスターで20年近くお世話になっています。僕の経験や知識などは、たいしたものではありませんが、それなりに見てきたもののなかで、最近いいなあと思えるブランドがあります。

まず、弦はSIT。パッケージのキビシイチョーキングの絵は伊達ではありません。とにかく、切れにくい。他のメーカーの弦ですと、切れる寸前になんとなく伸びきったみたいな感じがあって、音も変化しますが、SITに関してはいい感じで弾いているのにいきなり切れる、という感じです。それゆえに、1弦2弦が二本ずつ入っていたりします。とくに、トレモロを使うギターにオススメです。

そして、ピックアップはリオグランデをオススメしています。ストラトならもっともストラトらしい音がする、テレキャスならもっともテレキャスらしい音がするピックアップなのです。そのくせ、ひずませれば、オールドのストラトやテレキャスにあるみたいなパワーのなさも感じない。よく、バランスが取れていると思います。

結局は個人の好みになるのですが、うちがなんでその二つのブランドをおすすめしているのか、ということでした!
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プロフィール

ギター寅さん

Author:ギター寅さん
※なお、このブログの文章や写真、ファイルなどに付きましては、管理人ギター寅さんこと古谷周治は権利を放棄しておりません。引用・転載ご希望の方は、www.gwnn.infoまでご一報ください。無断引用・転載を発見しました場合は法的措置を取らせていただく可能性がありますので、十分ご注意ください。



1994年 京都精華大学人文学部人文学科卒業 8年間の仏具製作卸売会社勤務の後・・・、

2002年 ESPギタークラフトアカデミー大阪校本科修了、

2003年 アメリカ・アリゾナ州Roberto-Venn School of Luthiery秋クラス修了、

2004年 サンフランシスコでエレキギター工房、CenterLineGuitarsの立ち上げに参加

帰国後は木工職人、楽器店の修理担当をへて、現在に至る。


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