ギター寅さんの日記 |2011年7月13日 カッティングをここちよく。

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2011年7月13日 カッティングをここちよく。

って、いつも思います。でも、カッティングのうまい人って、そうそういません。てか、こればっかりは本場の人には勝てないのかと思ったことが最近ありました。4月、アメリカから来た友達とセッションをしたとき、「ああ、このリズム感には勝てないなあ・・・、」と感じました。

でも、技量的にしんどいなら機材でカバーしましょうよ。たとえば、コンプをかましてみる、コーラスを軽くかけてみる、手首を鍛えてみる・・・・・。そう、我々日本人はいろいろな道具を、工夫して作ってきたんじゃないですか。生まれつきのハンデは、ものの考えようでなんとでもなるんです。

そこで、考えました。ストラトを弾いている人で、カッティングの軽快感がほしい人のために、作ってみました。

ストラトキャスター用カスタム回路 「フェイズ」 定価5250円

STF0.jpg

この回路は、ミドルピックアップのトーンコントロールを、プッシュプルポットに交換して、ミドルピックアップの位相を変化させる装置です。リア+ミドル、あるいはミドル+フロントのミックスポジションの時に、スイッチを引き上げることにより、ミドルピックアップの位相を変化させ、マスタングのようなフェイズアウトサウンドを出すことができるようになります。カッティング時の軽快感が向上し、サウンドバリエーションが広がります。

さて、このフェイズアウトサウンド、現代のギタリストからすれば「使えない」音色なのかもしれません。なんかやせた感じの、ミャンミャンいう感じは、独特のものです。けれど、やせた感じといえば、いっぱいエフェクターをつないで不健康なまでに音やせてしていても、そちらには無頓着な人は結構います。

どっち道やせるなら、この特徴的な音もお仲間に入れてやってほしいものです。

:::::臨時休業のお知らせ::::::
急な話ですみませんが、
7月14日、都合により午後から休業いたします。






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プロフィール

ギター寅さん

Author:ギター寅さん
※なお、このブログの文章や写真、ファイルなどに付きましては、管理人ギター寅さんこと古谷周治は権利を放棄しておりません。引用・転載ご希望の方は、www.gwnn.infoまでご一報ください。無断引用・転載を発見しました場合は法的措置を取らせていただく可能性がありますので、十分ご注意ください。



1994年 京都精華大学人文学部人文学科卒業 8年間の仏具製作卸売会社勤務の後・・・、

2002年 ESPギタークラフトアカデミー大阪校本科修了、

2003年 アメリカ・アリゾナ州Roberto-Venn School of Luthiery秋クラス修了、

2004年 サンフランシスコでエレキギター工房、CenterLineGuitarsの立ち上げに参加

帰国後は木工職人、楽器店の修理担当をへて、現在に至る。


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