ギター寅さんの日記 |2011年9月22日 物は言いようで・・・・。

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2011年9月22日 物は言いようで・・・・。

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さて、エアワウ、この間の書き方でしたら、なんだかまるっきりダメだった見たいな、そんな感じですが、決してそういう意味ではありません。

「なんだ、あれだけ煽っておいて、できませんでしたはないだろう!」なんてことになってもいけないので、きちんとお話したいと思います。

まあ、どんなものでもそうなんかもしれませんが、結局は、現場で使ってみて、どうなのか、そこから、ディテイルにどこまでこだわれるか、そこが勝負なんだと。

ここだけはきちんとさせておきたいのですが、エアワウは、こちらが予定どおりの性能を発揮してくれてたんです。だから、聞いていおられたお客さんのほうは、「おもしろかった」とか、「おもろい飛び道具やなあ」とか、「ペダルもないのにどうやってコントロールしてたの?」とか、「ジャズマスターとの組み合わせ、オモロイなあ」なんてお言葉をいただいたりしてました。

でも、たとえば、センサーのコードが絡まりやすいとか、LEDのインディケーターがないのでエフェクトがオンなのかオフなのかわからないとか、センサー本体もフェンダー風の6連ペグのヘッドに取り付けられても、レスポールみたいな3+3には大きさ的に取り付けられないとか・・・。

自分で使って喜んでるだけなら、そんなこと別にどうでもよくて、ドヤ顔で弾き倒してたればいいんですけれど、それを市販するとなると、本来的な機能は充分でも、その些細なことが、不人気の原因になったりすることがあるんです。

そう、いわゆる机上の計算では、「そんなもんどうでもええやんけ。」ってことが、現場では意外と大問題だったり、気になったりすることってあるんです。踊る大捜査線じゃないんですけど、あくまでも「事件は会議室で起こってるんじゃない、現場で起こってるんだ!」なんですよ。

そのことがわかっただけでも大収穫でした。つぎはもっと面白く、もっと楽しく・・・、これをモットーにがんばっていきますので、これからもよろしくお願いします!
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プロフィール

ギター寅さん

Author:ギター寅さん
※なお、このブログの文章や写真、ファイルなどに付きましては、管理人ギター寅さんこと古谷周治は権利を放棄しておりません。引用・転載ご希望の方は、www.gwnn.infoまでご一報ください。無断引用・転載を発見しました場合は法的措置を取らせていただく可能性がありますので、十分ご注意ください。



1994年 京都精華大学人文学部人文学科卒業 8年間の仏具製作卸売会社勤務の後・・・、

2002年 ESPギタークラフトアカデミー大阪校本科修了、

2003年 アメリカ・アリゾナ州Roberto-Venn School of Luthiery秋クラス修了、

2004年 サンフランシスコでエレキギター工房、CenterLineGuitarsの立ち上げに参加

帰国後は木工職人、楽器店の修理担当をへて、現在に至る。


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